私たちが挑戦する理由


近年、日本の観光業界はインバウンド(訪日外国人客)の増加にともない、これまでにない活気に満ちあふれています。しかし、その経済的な恩恵や賑わいの多くは都市部に集中しており、本当に美しい自然や豊かな文化、深い歴史が眠る「地方」には、まだ十分に届いていないのが現状です。

地方には、世界に誇れる素晴らしい観光資源が数多く存在します。それらが十分に活かされず、少子高齢化や過疎化とともに地域が活力を失っていく姿を、私はこれまでのキャリアの中で何度も目の当たりにしてきました。

「地方の眠れる資源を世界基準の価値へと高め、観光を通じて自立的かつ持続可能な地域創生を実現したい」

その強い問題意識と使命感から、HANA合同会社は誕生しました。私たちは、単なる机上の空論にとどまらない「観光DX」を軸とした戦略により、地域の人々と深く伴走しながら、地方経済に新たな活力と豊かな循環をもたらすために挑戦を続けます。

HANA合同会社
代表 松本賀之

代表経歴

旅行会社JTBからキャリアをスタート。 その後、世界最大級の旅行予約サイト(Agoda / Klook)の日本進出チームにてインバウンド誘客、NTT西日本で地方創生プロジェクトを担う。国内47都道府県、海外30ヵ国以上を訪問し、インバウンド観光による地方創生を現場目線でサポートしている。

専門資格・バックグラウンド

総合旅行業務取扱管理者(国家資格)
・立命館大学大学院 経営管理研究科 観光マネジメント専攻 専門職学位課程 修了(経営管理修士 / MBA)
・国立大学法人 電気通信大学 情報工学部 人工知能専攻 卒業

Vision

観光DXによる地域経済の新たな循環

Mission

地方の眠れる資源の世界基準への昇華

Value

一過性のブームに終わらせない持続可能な仕組みづくり